FGH 野村不動産
ソリューションズ
三井のリハウス
圧倒的な高額売却力 サポート充実 全国展開のブランド力
公式HPを見る公式HPを見る公式HPを見る
Google
口コミ
4.1点
※2022年3月22日時点
Google
口コミ
4.0点
※2022年3月22日時点
Google
口コミ
3.7点
※2022年3月22日時点
(三井不動産リアルティ本社のものです)
ワンルームマンション売却成功ガイド » マンションを売りたい!おさえておくべき基礎知識 » マンション売却の仲介手数料

マンション売却の仲介手数料

マンション売却にともなう不動産仲介手数料について、相場や仕組みをまとめました。

仲介手数料の相場と上限額

ワンルームマンションの売却に伴う仲介手数料については、売却価格の額や業者による仲介手数料の掛け率によって異なります。したがって相場自体を一概に語ることはできません。

ただし、宅建業法に定められた「仲介手数料の上限額」はあります。すべての仲介会社は、この上限額の範囲内で仲介手数料を計算することになります。

  1. 売却価格200万円まで=売却価格の5%+消費税
  2. 売却価格200万円超から400万円以下=売却価格の4%+消費税
  3. 売却価格400万円以上=売却価格の3%+消費税

上記の公式をもとに、5000万円でマンションを売却した場合の例を見てみましょう。

  1. 200万円までの部分=200万円×5%+消費税10%=110,000円
  2. 200万円超から400万円以下の部分=200万円×4%×消費税10%=88,000円
  3. 400万円超から5000万円までの部分=4400万円+消費税10%=,440,000円

以上をすべて足すと、5000万円のマンションを売却した際に発生する仲介手数料の合計額は638,000円ということになります。

仲介手数料はいつ払うのか?

仲介手数料は、売買契約が締結された際、および物件引き渡し・決済の際と、2度に分けて支払うのが通例です。それぞれ手数料の50%ずつを支払います。

なお、仲介会社に支払う手数料の趣旨は、あくまでも仲介が成立し完了した際に支払う「成功報酬」という位置づけです。
したがって、売買契約が成立する前に手数料を支払う必要はまったくありません。

仲介手数料不要の業者がいる

近年では、不動産の売買仲介手数料が無料の業者も誕生しています。
具体的には、不動産を自社で買い取り、自社で売却している業者においては、不動産仲介手数料がかからない場合があります。

業者が不動産を直接買い取るわけです。その場合、買主を探す手間がかからないので、手数料が格安、または無料となります。

ただし、一般に直接買い取りの相場は安めに設定されるため、価格面での駆け引きは大切なポイントです。仲介手数料を支払って普通に売却したほうが、手取り額は高くなることもあるため、しっかりと比較して業者を選ぶことが大切です。

なお、直接買い取りの場合は買主を探す必要がないため、価格に納得できるのであればすぐに取引が完了します。早急に現金化したい人には、一考する価値のある売却方法にもなるでしょう。

ワンルームマンション売却の
おすすめ仲介・買取会社一覧を見る

ワンルームマンション
売却仲介会社BEST3

1位

株式会社FGH

株式会社FGHのHPキャプチャ

総合評価
星5つ

圧倒的な高額売却力

Google
口コミ
4.1点
   

※2022年3月22日時点

2位

野村不動産ソリューションズ

野村不動産ソリューションズのHPキャプチャ

総合評価
星4つ

買い替え時のサポートが充実

Google
口コミ
4.0点

※2022年3月22日時点

3位

三井のリハウス

三井のリハウスのHPキャプチャ

総合評価
星4つ

全国展開のブランド力

Google
口コミ
3.7点

※2022年3月22日時点(三井不動産リアルティ本社のものです)

ページの先頭へ
免責事項
当サイトは2013年6月時点の情報をもとに作成しています。画像や記載情報は公開時の引用元を記載しておりますが、現在では閲覧できなくなっている可能性がございます。情報の正確性について細心の注意を払っておりますが、最新の情報は各社HPをご確認ください。
必見!ワンルームマンション売却成功ガイド